なぜ100切りにゴルフボールリフティングが必要なのか〈練習方法〉

最終更新日: 2026年8月5日
ゴルファーなら一度は耳にしたりトライしてみたことがあるのではないでしょうか。
ゴルフボールでのリフティングです。
サッカー選手なら重要な練習の一つとして誰しもリフティングをしますが、ゴルフにおいてもその大事さは変わりません。ぜひ練習してゴルフクラブの扱いをマスターしましょう。
リフティングを習得するためのステップ
- まずはボールをフェイスに置いてひたすら落ちないように保持する(10秒くらい)
- それができたら1回バウンドさせて手でキャッチ、を安定してできるようになるまで練習
- 徐々に安定してできる回数を3回、5回と増やしていきましょう
コツはなるべく毎日10分でいいので継続すること!
腕とクラブの神経が通り感覚が鋭くなっていきます。
最初の三日間ほどは日を経るごとに成長を感じられて楽しいと思います。

ゴルフボールリフティングの効果・メリット
50回、100回とできるようになった頃には、フェイスとボールの接する感覚がまるで手のひらの上でやってるようになってきます。
すると芯に当たる感覚や、芯に当たった時の音、ボールの反発具合が直感的にわかるようになり、自然とボールコントロール能力が身に付きます。
実際私はクラブの重さや重心の位置が身体に染みついたことでスイングも安定し、思ったところへ振り下ろせるようになり、ミート率もあがってすぐにスコアも100を切ることができました。いまではボールのグレード差のこまかな違いもよくわかります。
とにかくリフティングが上手い人は皆ゴルフも上手いです。
自宅でも簡単に練習できるので、まだマスターしてない人はぜひ早速始めてみてください。

リフティング練習とあわせて使いたい練習用品
- Tabata(タバタ) トルネードスティック ショートタイプ ソフトタイプ GV0232
素振りでクラブの重さやフェイスの向きを体で覚えられる練習器具。リフティングと合わせた感覚づくりに。 - SKLZ(スキルズ)インパクトゴルフボール イエロー 12個入り
飛距離が出にくい練習用ボールなので、自宅や室内でも安全にボールタッチを磨けます。
※当サイトはAmazonアソシエイトを利用しています
ゴルフ リフティングの基本のやり方|まずはここから始める
結論:ゴルフのリフティングは「クラブフェイスの角度を一定に保つ」ことが基本です。いきなり回数を追わず、ボールを乗せて静止させる動作から始めるのが上達の近道です。ここでは、上のメリット紹介に続けて、実際の練習手順をより具体的に解説します。
構え方とグリップの基本
- クラブは短く握り(グリップの真ん中〜下あたり)、腕を動かしやすくする
- フェイスを真上に向けた状態でボールを乗せる
- 脇を軽く締め、手首だけでなく肘全体で微調整する意識を持つ
初心者がつまずきやすいポイント
最初のうちはフェイスを傾けすぎてボールが左右に転がり落ちる失敗が多いです。フェイスは水平を意識し、ボールが逃げそうになったら大きく動かさず、手首を小さく返して軌道修正するのがコツです。焦って高く弾ませようとせず、まずはフェイスの上でボールを止める感覚を掴むことを優先しましょう。
練習の進め方(回数の目安)
| 段階 | 目安 | できるようになったサイン |
|---|---|---|
| 1段階目 | フェイスにボールを乗せて10秒静止 | フェイスの角度が体で覚えられている |
| 2段階目 | 1回バウンドさせて手でキャッチ | ボールの落下位置が予測できる |
| 3段階目 | 連続3回→5回と回数を伸ばす | 手首の返しが安定してくる |
この段階を飛ばして最初から連続リフティングを狙うと、フォームが崩れたまま数だけ追ってしまいがちです。上で紹介した「毎日10分の継続」と組み合わせて、まずは基本の型を体に染み込ませてから回数を伸ばしていくのがおすすめです。











